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【超簡単】今更聞けない化粧の仕方【基本の5ステップ】

今更聞けない化粧の仕方

化粧に無頓着でさっぱり化粧の仕方が分からない・・・
少しは化粧して人から「いいね」と言われてみたい・・・
まずは基本の【型】【流れ】だけでも知りたい・・・
でも「今更聞けない・・・」

こんなふうに感じていますか・・・?

今更聞けないけど、化粧の仕方を知りたい。
最低限の基本を理解して少し化粧を楽しんでみたい。

今回はこういった方を対象とした
基礎知識を簡単にお伝えしていきます。

  • 化粧の仕方は大きく分けて5つのステップだけ
  • 化粧の仕方5つのステップとは
  • 化粧の仕方の順番

【超簡単】今更聞けない化粧の仕方【基本の5ステップ】

今でこそ私も
偉そうにこんな情報発信をしてますが

ほんの数年前までは
長年、お化粧には無頓着で
超テキトーに化粧してました。

そんな私でも今では
コスメ美容ブロガーとして
活動できています。

ゆるふわ系 楽しそうな女の子ゼロから独学して
つねに上位30位以内なので
悪くないですよね。笑

時にはデパートの美容部員さんや
コスメブランドの方々から
お褒めの言葉をいただく機会もあります。

アイドルグループのビジュアル指導の
お仕事を担当したこともあるので
少しは信頼いただいて大丈夫かなと思います。

化粧の仕方は大きく分けて5つのステップだけ

答えを先に言いますね。

1.肌(ベースメイク)
2.眉(アイブロウ)
3.目(アイメイク)
4.頬(チーク)
5.唇(リップ)

これが大きく分けて基本5ステップ
ベースメイク以外、順番に決まりはないです。

今はひとまずざっくりした
イメージを把握できれば大丈夫です。

一つずつ順を追って解説していきます。

肌(ベースメイク)

ベースメイクはおもに次の3つがあります

  • 化粧下地(メイク下地)
  • コンシーラー
  • ファンデーション

実際にはもっと細分化できますが
まずはこの3つが基本です。

これだけ覚えておきましょう。

眉(アイブロウ)

眉(アイブロウ)には次のようなものがあります。

  • アイブロウペンシル
  • アイブロウパウダー
  • リキッドアイブロウ
  • アイブロウマスカラ

メイク上級者になるほど
ペンシルだけではなく

アイテムを組み合わせることで
自然で美しい眉メイクが上手になります。

目(アイメイク)

目(アイメイク)は深堀すると
かなり多岐にわたります。

使うアイテムはおもに下記の3つです。

  • アイシャドウ
  • アイライナー
  • マスカラ

アイシャドウにはおもに
パウダータイプとリキッドタイプがあります。

最近ではクリームタイプや
ジェルタイプなどもあります。

アイライナーは通常
ペンシルタイプとリキッドタイプが
一般的によく使われます。

応用としてアイシャドウの
濃いめカラーをアイラインとして
使う場合もあります。

リキッドアイライナーは
慣れると使いやすいですが

細く綺麗に仕上がるには
練習も必要です。

頬(チーク)

チークはおもに次の3つがあります。

  • パウダーチーク
  • クリームチーク
  • リキッドチーク

その日なりたいイメージで
タイプを使い分けします。

唇(リップ)

リップも細かく挙げていくと
かなり多岐にわたりますが

だいたいは次の3つのタイプの
いずれかに分類できると思います。

  • ケア機能系(リップクリーム・リップバーム)
  • ツヤ系(リップグロス)
  • 発色系(口紅・ルージュ)

では次のチャプターで
それぞれのステップの基本の役割や目的を
お話していきますね。

化粧の仕方5つのステップの役割とは

メイク中の女性それぞれのステップには
それぞれの役割や目的があります。

なぜ必要か?を知っておくことで
理論的に化粧の仕方を捉えられるようになります。

どうしてなのかを理解すると
ゆくゆく応用もしやくなりますよ。

肌(ベースメイク)の役割

ベースメイクの一番の役割は

すっぴんの状態よりも
お肌をきれいに見せるため

下地・コンシーラー・ファンデーションなど
アイテムによって得意分野があります。

  • 下地・・・肌質の土台を整える
  • コンシーラー・・・シミヤ色ムラをカバーする
  • ファンデーション・・・全体の肌質を仕上げる

気になるところを優先的に
取り組めば大丈夫。

毎回すべてをやらなければならない
ということはありません。

眉(アイブロウ)の役割

眉メイクをすることで得られる効果は

  • 顔の印象をはっきりさせる
  • 顔全体のバランスをとる

が大きいです。

眉の

太い・細い
濃い・薄い
長い・短い

によって人の顔の印象は
かなり変わります。

その日の予定や気分に合わせて
眉メイクは調整しましょう。

目(アイメイク)の役割

アイメイクの役割は【目ヂカラ】です。
分かりやすいですね。

人それぞれ素の顔立ちは異なります。

目をハッキリさせて
目ヂカラを上げるほうが
向いてる人もいれば

わざと目ヂカラを下げて
印象をやわらかくするほうが
合っている人もいます。

目の大きさや形など
コンプレックスをカバーするのも
アイメイクの得意分野。

目は他人から見てもっとも
目に付きやすいパーツでもあります。

ほんの少し違うだけで
大きく印象を変えることができます。

頬(チーク)の役割

頬のメイクで得られる効果は
顔色(血色)アップです。

使う色によって
同じチークでもさまざまな雰囲気に
変化させてくれます。

たかがチーク、されどチーク。

メイク初心者の時期には
重要性を感じないステップですが

全体の仕上がりの雰囲気を左右する
実はあなどれない要素です。

唇(リップ)の役割

リップメイクはキャラ設定です。

見えたいタイプに合わせて
アイテムを選びます。

ツヤの有り無し
発色の強い弱い
カラー(色み)

リップを変えることで
着せ替え感覚で手軽に演出できる
便利なアイテムです。

お化粧に不慣れなうちは

発色があまり強過ぎず
ほどよいツヤ感のあるリップ

を選ぶと抵抗なくメイクできます。

化粧の順番

化粧の基本5つのステップと
それぞれの役割や目的をお伝えしました。

では順番はどうすれば・・・?

と、思われる方も多いかもしれませんが
ベースメイク以外はとくに決まった順番はない

と思ってもらっていいです。

昔から一般的には
上から順番に

ベースメイク
眉(アイブロウ)
目(アイメイク)
頬(チーク)
リップ

という人も多いと思いますが
これだとマンネリにもなりがち

眉はむしろ最後に仕上げると
全体のバランスをとりやすいので
オススメです。

【超簡単】今更聞けない化粧の仕方【基本の5ステップ】まとめ

化粧の仕方で基本は5つのステップ

  1. 肌(ベースメイク)
  2. 眉(アイブロウ)
  3. 目(アイメイク)
  4. 頬(チーク)
  5. 唇(リップ)

5つのステップそれぞれに役割がある

化粧の仕方はベースメイクが最初以外、決めなくていい

以上です。

それぞれのステップについて
具体的なコツや簡単テクニックについては
別記事にてあらためてお伝えしますね。