OPERA(オペラ) 07 BABY PINK レビュー

この色を纏った唇がイヤな男性なんて
果たしているんだろうか。

それくらい無条件に思わず守りたくなってしまうような
無垢でどこか儚げな花色ピンク。 

今回のオペラのリニューアルでは
限定色の101ルーセントピンク/102シマリングベージュに
多くの注目が集まっていたし、私も102が一番の注目色だった。

定番色にも2つの新色が追加登場とのことで
102をチェックしたくて売り場に足を運んだとき、
実はこの07ベイビーピンクにも思わず心がときめいた♡




オペラに限らず、リップティントの名のつくリップは
時間が経過するにつれ、水分に反応し見た目の色とは
また別の色合いに変わっていくことが多い。

どんなにパッと見で心がときめいても、
あとから好みじゃない色になってしまうこともある。

前回の記事でピックアップしたシマリングベージュも
このベイビーピンクも多少の色変化はあれど、
時間が経ってもときめく色合いのまま。

ときには少し女を脱ぎ捨てたい時もある。

でも、どんなに歳を重ねて大人になっても、
女性である限り、こんなあどけないピンクを纏い操れる
どこか隙のある存在でいられたら素敵だと思う。

この色を今日の唇に選ぶ時は、
全体が甘くなり過ぎないよう気をつけたい。

リップ以外のメイクアップ、ヘアスタイル、
ファッションコーディネイトまで少女性と大人性の
駆け引きとバランスを楽しんで。