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ラネージュマットクッションファンデはコロナ禍のマスク生活必須品♡

ラネージュから新しく発売されたネオクッションのマットタイプを取寄せましたので、レビューしていきます♡

 

更新前のコメント(敢えて消さずに残します)

実際に試してみましたが、これはかなりイイ。

まだ写真を撮って処理作業が終わってないため記事に盛り込めませんが、かなり良いのでほかの予定とリプレースして数日内には更新したいと思います。

とりあえずこんなファンデーションを作れちゃうアモーレはやっぱり凄い!

ファンデそのものだけじゃなく、道具の使いやすさをやっぱりしっかり研究され尽くされている。

クッションファンデを世界で初めて作り上げたアモーレラボのスタッフさんたちならではの逸品じゃないかと思います。

詳細はまた後日。

2020年7月30日  記

マットクッションは大人女子が使うべき♡

長引くwithコロナ生活の必需品といえば、マスク。

こういう状勢になる前は、もともとマスクが苦手なのもあって普段身につけることは少なかったのですが、

コロナ時代に入ってマスクをする生活になってみて、気づいたことがいくつかありました。

それは、マスクをすると

「肌がプチ荒れしやすい」
「ベースメイクが崩れやすくなる」

きっとあなたも同じように感じてるのではないでしょうか。

とくに後者でお悩みなら、

是非使ってみてほしいのが、今回ラネージュから新しく登場したこの「ネオクッションマット」クッションファンデです♡

クッションファンデは手持のものがいくつかあるのですが、これまで使ってきたものはすべて”ツヤ肌系”。

実際、ちまたに並んでいるクッションファンデの多くはツヤ、水分、カバー、

こういうのが大半で、マットクッションで使えるものってほぼなかったんじゃないかと思うんです(私が知らないだけであったのかもしれないけど)。

発売されたのがちょうど本格的な夏に入る直前というタイミング、季節的にも自然とテカリやすくなる時期ということもあり、思い切ってマットクッションという挑戦をしてみようかなと思いました。

それも信頼するアモーレパシフィック、ラネージュの新作だったので不安は基本ありませんでした◎

というよりはむしろ、どれくらい期待を超えてくるか、それが楽しみでしたね♡

実際に使ってみて、まずお伝えしたいのは、

「とにかく、大人女子はコレ使って!」

ということ。

どこのとは言えませんが、他ブランドの既存品にもマットクッションがあるにはありますが、こんなマットクッションはやっぱり世界初なんじゃないかと思います。

さすがアモーレパシフィックとしか言いようがないです。

手のひらにコロンとジャストに納まる持ちやすいコンパクト形状

クッションファンデはアモーレパシフィックのIOPE(アイオペ)が世界で初めて世に送り出したアイテムなんですが、

そのアイオペが丸いコンパクト形状だったのもあって、その後どのブランドもずっと丸いものを作り続けてますよね。笑

でも考えてみたら別にその形にこだわる理由なんか一つもないってこと、このネオクッションが教えてくれてる気がします。

コロンと丸みを帯びて、手のひらにちょうど納まるサイズのスクエア型のコンパクト。

エッヂィなスクエアコンパクトタイプはあるような気がするけど、かなり新しいですよね。

見た目の印象がポップ&カジュルになる善し悪しはあるかもしれないけれど、実用的には持ちやすくて理に適っているのかな?という気がしました。

そういう配慮もアモーレらしいなと思います。

完全密封なので衛生的にも安心☆

時代的にも当然といえば当然ですが、内側には銀色の内蓋がついていて衛生的。

開ける瞬間まで新鮮さがちゃんと保たれるので安心ですよね。

開けるとたっぷりファンデ液が沁み込んだクッションが出てきます。

ネオクッションにはこのマットタイプと、もう一つグロウタイプがありますが、

マットタイプはカバー力も高い処方になっているので、通常のアモーレのクッションよりも付きが良いと思います。

むしろ付き過ぎるくらいかもしれないのですが、そこはさすがの技術力で薄づきで、かつ、しっかり均等に密着するよう仕掛けがちゃんと考慮されています。

このクッションはカバー力や崩れにくさが特徴。私は通常あまり求めない要素ですが、世間的には要望の高いポイントだと思うので、少し気にして観察してみました。ネオクッションでベースメイクしてからガッツリお風呂に入ってシャンプーした後の状態を見てみたところ、ほとんど崩れておらずとてもキレイなままで驚きました。ご参考まで☆

アモーレならではの特殊形状クッション

その仕掛けというのが、特殊なパフの形状。

パフを折り曲げるとよく分かるのですが、切り込みのような穴がたくさん空いてて、それによりファンデ液がより均一にインアウト&密着するように作られています。

パフにつけて塗布するとよりマット感が出ます。

指の腹につけて馴染ませてもすごくキレイに馴染み、パフを使うより少しツヤ感が出てセミマット仕上げになるような気がします。

現在のクッションファンデの形状を世界で最初に作ったのはラネージュを運営しているアモーレパシフィックですが、

生みの親ゆえ、既存の【型にはまらない】アップデート思考は相変わらずとても好感がもてます。

「もっとラクに、もっと楽しめるメイクとコスメを世界中の女性たちに」

このポリシーを掲げてまた新しくこんな素晴らしいコスメを生み出してくれたアモーレのスタッフさんたちにはリスペクトしかありませんね♡

開閉時のちょっとした操作性にもさりげない配慮

コンパクトタイプのコスメを開閉する時、ボタンが押しづらかったり固かったりするとけっこう萎えるんですよね。笑

その視点がないと「こんなもんだ」と思ってまったく気にならないことなんですけど、一度その視点をもつとやっぱり気になるポイントの一つだったりします。

こうした道具的なストレスフリーの使い勝手の良さを突き詰めて研究開発するのもアモーレならでは。

固いボタンを押して安っぽくガチャッとか言って蓋が開いたりしたらその瞬間、ガッカリですよね。笑

その点ラネージュネオクッションは何気ない小さなボタンですが、押しやすく、とてもしなやかに開閉します◎

アモーレクッションでは初のブルーライトをカット機能を搭載

ラネージュネオクッッションにはブルーライトカット機能も搭載されてるそう☆
これ、アモーレグループのクッションで初なんですって。

ノマドの私は終日PCに向かって過ごす日も多いので、こういうのはとても嬉しいですね◎

リフィルの交換が一目瞭然&超簡単♪

ファンデーションでリフィル交換までして長く使い続けるアイテム自体、かなり少ないですが、

このクッションはリフィル交換が一目瞭然の簡単さ☆

矢印の方向に回すだけでこんなふうにファンデ部分をスルッと外してリフィルを交換することが可能。

私は万一カラーが合わなかった時のためにリフィルなしタイプを購入したので、しばらくこの操作は必要なさそうですが・・・笑。

幸いとても好みの色で合っていたので、使い切ってみたタイミングで新しく試したいアイテムがなければリフィルを購入すると思います。

※現段階ではすごく気に入ってますが、ベースメイクはどんどん進化するので定番のロングセラー品とかでない限り、必ずしもリピするかどうかこの時点では何とも判断し切れないため。

仕上がりは絶妙なセミマット♡

21Cは一見、少し白かったかな?と感じましたが、実際につけてみるとこれが不思議と馴染む。笑

そしてマットなんだけどほどよいツヤ感があってセミマットのような質感は

「大人はツヤ」

の号令に全体が傾き過ぎたここ1〜2年のトレンドへのアナザーチョイスの提案になるんじゃないか。

とある有名デパコスでもマットクッションは出ているけれど、こんなにキレイな仕上がりではなくてテストしてみてガッカリしたことがありましたが、

このマットクッションは私が想像してた質感を軽く超えてきました。

カラーについては迷ってこの色にしましたが、実はもう一つ明るいのにしようか迷ってやっぱり21Cにしたので、色もこの選択で良かったかなと思います◎

けっこう明るめではあると思うので、普段から標準色かもう少し暗めの色を選ぶことが多い人であれば21Cはちょっと明る過ぎるように感じられるかもしれません。

ただし21Cは目視で見る色よりも肌に馴染ませた時に白が悪目立ちせずハイライトのような視覚効果に見えるので、

通常の明るめトーンのファンデより恐れる必要ないのと、もしやっぱり少し明るいかもと思った場合は全顔に均すのではなく、美肌ゾーン(頬からこめかみにかけてのエリア)や

額・顎などの顔の中で高さのある箇所にだけつけて馴染ませることで立体効果を出すことができると思います。

最後に忘れちゃいけないのが、香り♡

やっぱりアモーレ系は香りが秀逸。このクッションもそうだし、私の大好きなHERAブラッククッションなんかも本当にイイ匂いなんですよね。

ラネージュネオクッションも私の大好きなタイプのお化粧品の香りで、とっても気に入りました♪

総合的に見てすごく優秀なマットクッションだと思いますので、この夏、ぜひトライしてみてください。

(写真は肌磨き系のアプリ補整なしで撮影、肌質の仕上がりに注目していただきたいので白眼だけ少し補整してます↓)

 

ではまた。

ophelia.s