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ラネージュリップグロウバームのおすすめカラー/LANEIGE

ずっと気になっていたLANEIGE(ラネージュ)ステインドグロウリップバームのベリーピンクとマンダリンコーラルを購入しました。そもそもリップバームとは?リップクリームとの違いなども合せてLANEIGE(ラネージュ)ステインドグロウリップバームについて詳しくレビューしていきます♡

ラネージュリップグロウバームのおすすめカラー♡LANEIGE

大人気の韓国コスメブランドLANEIGE(ラネージュ)のリップバーム、ステインドグロウリップバームをご紹介します。

LANEIGE(ラネージュ)とは

昨秋に楽天さんのプロジェクトでアモーレパシフィックさんのショールームを見学にお邪魔して以来、すっかり大好きになったラネージュ。アモーレパシフィックの数あるブランドの中でも幅広く世界的に人気のある比較的リーズナブルで高品質なアイテムが豊富なシリーズです。

今後も続くマスク生活、リップバームは何かと使える

これまでラネージュはおもにスキンケア系とお土産にいただいたBBクッションなどを使ったことがありましたが、ポイントメイク系は今回が初めて。このリップを楽天公式サイトで見つけて以来、ずーーーーーっと気になって、いいタイミングで買ってみようと狙ってました♡

LANEIGE(ラネージュ) ステインドグロウリップバーム

まだしばらくは続きそうなマスク生活にはこういうバームリップが何かと使えるし、どうせなら使っててテンションの上がるブランドがいいなと思ったので、ちょうど30%OFFクーポンが使えるタイミングで前から気になっていたこのステインドグロウリップバームを取寄せることにしました。

そもそもリップバームとは?

リップバームは一昨年くらいから各社からたくさん出始めたリップアイテムの一種。今ではいわゆるルージュリップでも、よりしっとりと唇を保湿してくれるバームタイプがけっこう色々あります。

日本だと2018年の秋に人気過ぎてシーズン中ずっと在庫切れで終わってしまったエクセルのグレイズバームリップなんかが記憶に新しいところ。久々にブラウン系が大トレンドとなったきっかけにもなりました。

リップバームはリップクリームと何が違う?

個人的にはリップバームは”よりしっとりとした保湿感が強いもの”、リップクリームは乾燥から唇を保護し質感をなめらかに保つもの、と捉えています。実際に世の中に出回る商品の棲み分けもそのようになっていることが多いように思います。

ラネージュのリップバームはクリアタイプ

ラネージュのこのバームリップはいわゆる、クリアタイプ。そのため発色が強めのリップクリームに比較的近いです。

ルージュより透明で、リップクリームより色づく

そんなイメージのリップと思ってもらえるとちょうどいいのかなと思います。

この手のアイテムは他のブランドでもわりと最近出ていて、日本で手軽に買えるもので言えばロレアルパリとか、デパコスだとランコムのラプソリュシリーズにもリップバームシリーズが2020年5月にリリースされました(私はミントブルーを愛用してます)♡

laneige リップバーム ラネージュ リップバーム リップグロウバーム ステインドグロウリップバーム リップクリーム ピンク

ラネージュ ステインドグロウリップバームのカラー

では、ラネージュのリッブバームのカラーをご紹介します。私はこのうち、2色を取寄せて愛用しています。

レッド・ピンク・オレンジの全3色で展開

カラバリは今のところ

  1. ベリーピンク
  2. リッチレッド
  3. マンダリンコーラル

この全3色となっています。

ちなみに、私が愛用しているのはオレンジ系のマンダリンコーラルとピンク系のベリーピンクです。

ベリーピンク

ピンク系は私、別に嫌いじゃないんですけど、「何を置いてもまずはピンク」というタイプじゃないので、正直買うときはちょっと悩みました。笑

ラネージュ リップバーム ベリーピンク

でも実際につけてみて、結論としては買ってよかった。というよりは、むしろ悩んだベリーピンクのほうが好きでした。笑

個人的にはマンダリンコーラルのほうが好きな色かなと思って購入しましたが、実際に使ってみると思ってたよりベリーピンクが可愛らしく、比較するとベリーピンクを使う頻度のほうが高いです。

ラネージュ リップバーム ベリーピンク リップ本体縦

ベリーピンクのほうは分かりやすいキュートなピンク。女性と違って細かな色の違いが脳の構造上よく分からないとも言われる男性が見てもすぐ判別がつくくらい、わかりやすいピンクだと思います。笑

もっと言うと、男が見て本能的に「可愛い」と思うタイプのピンクっていうか、そんな感じ。私は世間的には十分オバさんと呼ばれる世代の大人女子ですが、若い方だけではなく幅広い年代の女性に使えるリップだと思います。

リッチレッド

オレンジはもともと大好きな色で、今回レッド系については買わなかったんですが、いずれ機会があればリッチレッドも買っておいてもいいかなと思っています。

マンダリンコーラル

マンダリンコーラルはオレンジ系ですが、名前にもあるとおり「コーラル」ということで実際につけてみるとわりとピンク寄りでした。

ラネージュ リップバーム マンダリンコーラル

ティントとは書かれていないのでそんなに大きく色変化はしないかな?と思ったのですが、見た目の色とつけた瞬間、少し時間経過した後の色は徐々に変わるような気がします。

それでいうとマンダリンコーラルはもうちょっとオレンジみを期待していたのですが、思った以上にピンクというか赤みが強く、私の肌の色とは絶妙に合わない感じがして、思いのほかベリーピンクのほうが合うようです。

ラネージュ リップバーム マンダリンコーラル リップ本体縦

ラネージュ ステインドグロウリップバームの価格

価格は1本あたり定価2,200円(税込)。

リップクリーム的なアイテムでこの価格というと、ちょっとお値段的に高いかな?という印象がなくないですね。笑

私も最初はこの値段なので、気になっていたマンダリンコーラルだけ買えばいいかなと思ってたんですが、タイミング良く珍しくアモーレパシフィック公式でセール価格になり、2本購入すると送料無料になる状況だったので、思い切って2色買いました。

おかげで、1本あたり1,500円(定価は1本2,200円)と凄くおトクなお買い物ができました♡

ラネージュ ステインドグロウリップバーム 仕様

アモーレパシフィックのコスメは全体的にそうなんですが、手に持ってみるとけっこうずっしりした重量感のあるものが多い。一部ライン・アイテムを除き、リールナブルな価格のコスメが多いですが、リップなんかもよくあるプチプラ品と違ってデパコスリップと持った時の感触と然して違いがないのが良いんですよね。

プチプラに近い価格帯だけど、ずっしりとした重量感

軽さがメリットになる場合もあるけど、やっぱり大人女子が外に持ち出すモノは、ある程度”重み”があってしっかりしているほうが私はカッコイイと思う派なので、そういう点でもこのラネージュのリップバームは「ただ安い」「ただ可愛い」だけではない要素がしっかり網羅されていてとても良い商品だと感じました。

ラネージュ ステインドグロウリップバームをタッチアップ

公式サイトのスチール写真を見ても案外、リアルな発色は分からないことも多いと思います。できるだけその辺が実際の参考になるようにタッチアップの写真を撮ってみたのでよかったら検討に活用してください。

透け感があって唇の上でしっかりめに発色するリップ

唇につけてみる前にPP板に塗ってチェックしてみたんですが、その状態だとかなり色は薄く、ほぼ透明に近い状態。どうやら人の唇の水分や温度に反応して発色、時間経過とともに色変化していくタイプのリップのようです。腕にスマッジするとこんな感じ↓

ラネージュリップバームをスマッジタッチアップした写真

赤みのある唇に重ねるわけなので、最初はほんのり発色でも実際にはそこそこの色みは出ます。時間が経つといずれもだんだんとピンクみが強くなってくるんですが、見た目にもわかるしっとり感と艶、透明感があるので、ケバケバし過ぎたり下品な派手さではないと思います。

発色感がけっこうしっかりあるので、塗ったあと色映りするのかな?と思ったんですが、これがティッシュを押し当ててみてもほぼ色がつかないくらい落ちません。ビックリ!

なので、通勤される方で忙しくてパウダールームでリップを塗り直す時間がない方とか、マスクをつける時にもすごくいいんじゃないかと思います◎

時間経過で少し色みが強めになってきたら

ミントブルーを重ねて少しリセットすると抜け感が出てイイです♡

私が愛用しているランコムのは単体使いもすごく好きなんですが、このラネージュのリップバームやオペラのリップティントなど、色変化して赤みが増してくるタイプのリップと組み合わせるのがオススメです◎

ステインドグロウリップバームをつけて2色を比較

参考までに2つのカラーをつけたみた状態の写真です。

両方ともピンク系の発色にはなるんですが、マンダリンコーラルのほうがより唇の色になじみやすいカラーなので、いかにもピンクというよりは自然な感じに色づくと思います。

ベリーピンク

個人的にはこのリップだと色みだけじゃなくツヤ感とか透明感とのバランス面から見ても、ベリーピンク(berry pink)が垢抜け感があって好きだと思いました。

マンダリンコーラル

経験則からいうと、オレンジ系のリップバームやティントは黄みがけっこう強めなものだと求めてるオレンジ感に近い発色になりやすいです。

その点、このリップバームは見た目はオレンジですが、つけた瞬間から割と赤みが強いため、オレンジというよりはピンクに近いと思っておくほうがいいと思います。

ラネージュ ステインドグロウリップバームのまとめ

いかがでしたか?こちらのアイテムもあまり詳しくレビューしている人が少ない気がしたのでピックアップしてみました。

気になっていた方、検討中の方に何か参考になれば幸いです♡

 

ではまた。

ophelia.s