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ophelia.sのプロフィール

はじめまして、ophelia.s(オフィーリア)です。

私はアメブロのコスメジャンルで
俗に言う【ブロガー】みたいな感じで活動しています。

ophelia.sのアメブロ

本業は美容やコスメではなく長らくエンタメ業界に携わってきました。
ひとことで言えば、プロデュース業がおもな仕事です。

特殊な業界ということもあって、あまり私の本業でどんな仕事に携わっているとか
そういうことについては今の時点では詳しく具体的なことが書けませんが、

知ってる人は知ってるような仕事をしているかなと思います。
(いつかそっちとこっちがガッチャンコできればいいなとは思っています、笑)

幼少期からの夢に半分破れた過去の経験

私はもともととある道を志して10代のころから夢を実現するためだけに直走る人生を送ってきました。

でも人生って強く願えば叶うかというと、実はそうでもないんですよね。笑

というよりむしろ、想いが強過ぎると、返ってうまくいかなくなるような気がします。
自分の過去を振り返ってみるとね。

結果的に私はもともと叶えたかった夢に半分破れて、半分叶った。
今はそんな状況にあると思います。

紆余曲折経て、半分挫折し、半分成功したとでも言えばいいでしょうか。笑

ただ、少女のころに思い描いていたその夢の形のまま今後叶えるってのは、私がいい大人になってしまった今、100%あり得ないし(自分が業界をよく分かっているから)、それを私自身望んでもいません。

子どものころから長年追いつづけた夢を叶えられないまま、大人になって生きていくというのは正直かなり辛かったです。

今考えれば馬鹿馬鹿しく見えるけれど、死んでしまいたいと思った瞬間もあったり・・・。

自分が人生の敗者のように思えて、その上他人からは

「能力あるのにね」

なんて言われて、傷口に塩を塗りつけられてるような思いでずっと過ごしていたように思います。

思い描いていたことが叶わず、路頭に迷うようにそれまでしたこともなかった社会人としての生活を模索しながら暮らすようになりました。

落ちこぼれ女子のどん底人生から這い上がる

私は一応年齢は公開はしてませんが、世間的にいえば十分「オバさん」と呼ばれる世代です。笑

20代のころはとにかく不安定で心身ともボロボロになりました。

だから年はとったけど、今のほうがうんとシアワセでハッピーなんです。

それはどうしてかっていうと、いろいろ挫折して、たくさん傷ついて、希望も何も見失って、、、

そんなどん底から何とか自分なりに這い上がって、いろんなことを身につけながら、年を重ねるほど自分を好きになってきたから。

自分って案外凄いんだな、ってようやく最近になって思えるようになってきたんですよね。

その一つの大きなきっかけとなったのが、アメブロで書き始めたコスメやメイクの世界でした。

思いがけないアイドルのメイクアドバイザーという経験

私は以前に携わった仕事でアイドルグループのメイクを含めたビジュアルアドバイスをしていました。

当然本職ではないですが、それまでのディレクターやプロデューサーとしてのキャリア経験から気づくとそんな状態になっていたんです。

でもその頃は、コスメもメイクもあくまで仕事の一環であって、自分事として楽しむものではなかったんですね。

そのプロジェクトから離れたあと、それまでは念のためと思って細々続けていた通勤仕事を完全に辞めて、お金がなくなったかわりに時間がすごくできました。そんな時にふと、

「デパコスのファンデーション、買ってみようかな・・・」

と思った日があったんです。

私はあり余る時間をフル活用して、得意のリサーチでありとあらゆるブランドと商品を調べまくり、候補品を2つまで絞りました。

それまでデパコスのカウンターに座ったことなんて一度たりともなかった私がドキドキワクワクしながら初めて座ったのは、ランコムというブランドの百貨店カウンター。2018年9月のことです。

最終的にもう一つの候補は私なりの理由で却下して、ランコムのリキッドファンデーションを購入するんですが、

あの時に経験した高揚感幸福感が、完全に私の人生の価値観を変えました。

これまでまったく私が見向きもしてこなかった、こんな世界があったんだ・・・そんな気持ちになったんですよね。

女性が”美しくある”喜びと幸福感は世界の共通言語

普通ならこれで、ただコスメやメイク、美容にのめり込むだけだと思うんですけど、私はこの経験を通して、人生や真理について開眼したと思っています。

つまり、メイクやコスメといった美容はあくまで「シアワセな人生」に気づくための入口に過ぎない、ということ。なんとなく伝わりますかね。

最近では徐々に美容が女性だけのものでもなくなりつつありますが、どんな思想文化や言語をもつ国であっても、女性がその国の価値なりに”美しくある”ことは「喜び」や「幸福感」という共通項をもっています。

そしてその入口としてメイクは必ず存在している

つまり、もっとも広くハードルの低い、【世界の共通言語】のようなものともいえるんです。

たしかに私は幼いころからの夢に半分敗れました。

だけど言葉を自由に使い、手足を器用に使い、学び伝えることができる。これってものすごく幸運なことだと思うんですよね。

世界に目を向けると、そもそも自分のように体を自由に動かせない、言葉を発することができない、何かを学んだり人に伝えることすら敵わない。

そんな人がきっとたくさんいる。

だからこそコスメは、メイクは、世界中のいろんな状況に置かれて苦しんでいる、辛い思いをしている女性たちが救われるきっかけになるんじゃないか、そう思ったんです。

私が提案したいのは、コスメやメイクで顔をキレイに塗り替えることだけではなく、素の自分の素敵な部分にたくさん気づき、自分を好きになっていける、そんなオンリーワンの「人生の在り方」

このサイトでは、日常私が見聞き体験するものを通じて、そんな在り方を実践する方法を少しずつお伝えしていきたいと思っています。

「あなたはあなたが思っているよりも、すでにシアワセ」

2020.08.08
ophelia.s 記