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ラネージュクッションファンデの色選び【色白さん向け】

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発売当時売切れが続出した

大人気クッションファンデ

Laneige/ラネージュネオクッション。

 

その後も根強い人気で

支持するファンも多い商品です。

 

現在は日本国内でも

ドンキホーテやロフトなど取扱店舗が激増し

とても身近に買えるようになりました。

 

私もいまだに時々使っている

愛用品の一つです。

 

本記事ではマットタイプについて

詳しくレビューしています。

 

実際に使ってみないと分からない

機能性や具体的な使い方、

 

色選び(21C 標準色/23N)どれがいい?

成分や匂いは?

マスクメイクでも本当に崩れない? など

 

【色白イエベ】の私の事例を参考に

ご紹介していきます。

ラネージュクッションファンデの色選び【色白さん向け】

2020年夏に新登場して以来、

継続的に人気を伸ばしている

韓国コスメブランドラネージュ(LANEIGE)の

クッションファンデ「ネオクッション」。

 

本記事では私(色白イエベ)が購入して

継続的に愛用しているネオクッションの

マットタイプをご紹介します。

参考:以前のコメント(敢えて消さずに残します)

下記、私が購入直後に

書き残しているコメントです。

 

消しても良かったのですが、

更新して消してしまうと

 

当時のリアルな空気感も消えてしまうな

と思ったので、とりあえずまだ残しておきます。

実際に試してみましたが、これはかなりイイ。

とりあえずこんなファンデーションを作れちゃう

アモーレはやっぱり凄い!

 

ファンデそのものだけじゃなく、

道具の使いやすさをやっぱり

しっかり研究され尽くされている。

 

クッションファンデを世界で初めて作り上げた

アモーレラボのスタッフさんたちならではの

逸品じゃないかと思います。

詳細はまた後日。

 

2020年7月30日  記

ラネージュ ネオクッションマットのオススメ理由1

結論から申し上げると

ラネージュネオクッションマットは、

 

個人的にとてもオススメしたい

優秀クッションファンデです。

 

ここでは

私がお気に入りの理由をお伝えします。

ネオクッションマットはマスクメイクに役立つ◎

長引くwithコロナ生活で

すっかり日常の必需品になったマスク。

 

2023年に入り、

状況的に見てもいよいよマスクを外して

元の生活に戻っていく流れに

なっていくと思われます。

 

コロナ時代に入り

マスクをする生活になってみて

気づいたことは

マスクをすることによって

肌がプチ荒れしやすい
ベースメイクが崩れやすい

きっとあなたも同じように

感じてきたのではないでしょうか?

 

とくに崩れにくい、

という特徴はマスクの有無に関わらず

いつだって「ほしい条件」ですよね。

 

ラネージュネオクッションマットは

2023年現在でも今だに久々に使ってみると

本当にその点で優秀だと感じるのがスゴイ。

 

ぜひ一度使ってみてほしい

超おすすめクッションファンデです♪

 

マットだけど大人女子も使えるネオクッション

私もクッションファンデは

手持のものがいくつかあるのですが、

 

これまで使ってきたものは

すべて”ツヤ肌系”

※ラネージュネオクッションファンデにもツヤ肌タイプはあります※

 

実際、ちまたに並んでいる

クッションファンデの多くは

 

ツヤ、水分、カバー・・・

 

こういうのが大半で

 

仕上がりまで含めて

マットクッションで本当に使えるものって

 

ほぼなかったんじゃないかと

思っています。

(私が知らないだけであったのかもしれないけど)笑

 

ラネージュネオクッションが

発売されたのは2020年。

 

ちょうど本格的な夏に入る直前

というタイミングでした。

 

季節的にも

自然とテカリやすくなる時期

 

ということもあって、

 

思い切ってマットクッションに

挑戦してみようかな

 

と思ったのが購入の理由でした。

 

それも信頼するアモーレパシフィック、

ラネージュの新作だったので

不安は基本ありませんでした◎

 

というよりはむしろ

どれくらい期待を超えてくるか、

それが楽しみでした。

 

実際に使ってみてまず

声を大にして言いたいのは、

 

「とにかく大人女子はコレ使ってみて!」

 

ということ。

 

マットなのに大人の肌でも

仕上がりが薄づき本当に美しいのです。

 

このファンデをつけて

デパコスカウンターに出かけると

 

ほぼ100%の確率で

 

お肌とてもキレイですね

 

と褒められます。笑

ラネージュの親ブランド(アモーレパシフィック)はクッションファンデの生みの親

どこのとは言えませんが、

他ブランド(有名な海外系人気デパコスです)の

既存品にもマットクッションは

個人的にはまったく評価できませんでした。

 

その点から考えても

こんなに優秀なマットクッションは

やっぱり世界初なんじゃないかと思います。

 

さすがクッションファンデの

生みの親・アモーレパシフィック

 

としか言いようがないですね。

ラネージュネオクッションマットのオススメ理由2

ネオクッションを使って

最初に感じたのは、

 

コンパクト自体の機能性の高さ。

 

いろいろなオススメのポイントがあります。

形状が持ちやすく、コンパクト

クッションファンデって

全体的にちょっと大きめで

かさ張るイメージありませんか?

 

それもそのはずで、

 

クッションファンデの中身は美容液状で

水分がかなり多いものが大半なので

 

どうしても

ああいう大きさや形状に

なってしまいがちなんですよね。

 

ラネージュネオクッションは

ファンデーション自体はもちろん

 

それ以外のこういった要素でも

とても使いやすいです。

手のひらにコロンとジャストに納まるクッションファンデ

現在すっかり定番アイテムになった

クッションファンデですが、

 

世界で初めてこれを作ったのは

ラネージュの親ブランド

アモーレパシフィックが運営する

IOPE(アイオペ)、だとご存知ですか?

 

そのアイオペのクッションファンデが

当初、円形のコンパクトだったのもあってか、

 

その後どのブランドも基本

ずっと丸いものを作り続けてますよね。笑

 

でも考えてみたら

別にその形にこだわる理由なんか

一つもないってこと、

 

このネオクッションが

教えてくれてる気がします。

丸みを帯びて、

コロンと手のひらにちょうど納まるサイズの

スクエア型のコンパクト。

 

エッヂィなスクエアコンパクトタイプなら

他にもあるけど、こういうのは新しい。

 

見た目の印象が

ポップ&カジュルになる善し悪しは

あるかもしれないですが、

 

実用的には持ちやすくて

理に適っているのかな?

 

という気がしました。

 

そういう配慮も

 

使う人が楽で楽しく使える

 

というポリシーを重視する

アモーレパシフィックイズムだなと思います。

完全密封で衛生面も安心感◎

時代的にも当然といえば当然ですが、

内側には銀色の内蓋がついていて衛生的。

 

開ける瞬間まで

新鮮さがちゃんと保たれるので

とても安心ですよね。

開けると

たっぷりファンデ液が沁み込んだ

クッションが出てきます。

補足:ラネージュネオクッションのタイプは2種類

ネオクッションには

マットタイプともう一つ、

 

グロウタイプがあります。

マットタイプは

カバー力も高めの処方になっているので、

 

通常のアモーレのクッションよりも

付きが良いと思います。

 

むしろ

付き過ぎるくらいかもしれないのですが、

 

そこはさすがの技術力!

 

薄づきで、かつ、

しっかり均等に密着するよう

 

仕掛けがちゃんと考慮されています。

このクッションはカバー力や崩れにくさが特徴

 

私は通常あまり求めない要素ですが、

世間的には要望の高いポイントだと思うので、少し気にして観察してみました。

 

ネオクッションでベースメイクしてから

ガッツリお風呂に入ってシャンプーした後の状態を見てみたところ、

 

ほとんど崩れておらずキレイなままで驚きました。

 

ご参考まで☆ 

ラネージュネオクッションマットのオススメ理由3

そのほかにもいろいろと

機能面でのおすすめポイントがあります。

 

その一つが珍しいパフの形状。

 

かなり色々と計算して作られているのでは・・・?

アモーレグループならではの特殊形状パフ

アモーレパシフィック系ブランド

ならではの仕掛けというのが、

特殊なパフの形状。

 

パフを折り曲げるとよく分かるのですが、

 

切り込みのような穴がたくさん空いてて、

それによりファンデ液がより均一に

インアウト&密着するように作られています。

 

こんなの初めて見ました。

パフにつけて

塗布するとよりマット感が出ます。

 

指の腹につけて

馴染ませてもすごくキレイに馴染み、

 

パフを使うより少しツヤ感が出て

セミマット仕上げになるような気がします。

 

前述のとおり

現在のクッションファンデの形状を

世界で最初に作ったのは

 

ラネージュを運営している

アモーレパシフィックですが、

 

生みの親ゆえ、

既存の【型にはまらない】

アップデート思考は

 

相変わらずとても好感がもてます。

もっとラクに、もっと楽しめる、メイクとコスメを世界中の女性たちに♪

このポリシーを掲げて

また新しくこんな素晴らしいコスメを

生み出してくれた

アモーレのスタッフさんたちには

リスペクトしかありませんね♡

ストレスフリーの操作性

コンパクトタイプのコスメを開閉する時

 

ボタンが押しづらかったり

固かったりすると

 

けっこう萎えるんですよね。笑

開閉時のちょっとしたボタン操作にもさりげない配慮

操作性(ユーザビリティー)っていうのは

その視点がない人にとっては

 

「まあこんなもんだ」

 

と思って

さほど気にならないことなんですが、

 

一度気づいてしまうと

我慢ならなくなるポイントの一つ

だったりします。

 

こうした物質的・道具的な

ストレスフリーの使い勝手の良さを

突き詰めて研究開発するのも

アモーレならでは。

固いボタンを押して

安っぽくガチャッとかいって

蓋が開いたりしたらその瞬間、

なんとなくガッカリですよね。笑

 

その点ラネージュネオクッションは

何気ない小さなボタンですが、

 

押しやすく、

とてもしなやかに開閉します◎

ネオクッションマットの使い方

ラネージュネオクッションマットの

使い方をご紹介します。

 

一般的に
クッションファンデは

パフにファンデ液をわりとしっかりめにとり
頬の面積の広いところからポンポンと軽くタップしながらつけていく

というのが定説です。

参考:私の使い方

基本の使い方で

とくに問題もないですが、

 

私が選んだ21Cについては

ややトーンが明るめで

 

Cとつくだけあって

赤みも少ないタイプです。

 

上手につけると

それだけで透明感があるお肌に

見せてくれる効果があると思います。

※21Cについてはこの後のチャプター参照ください※

顔全体に均等につけない

 

ただし

どのアイテムを使う時も同じですが、

 

全顔にベッタリ均等につける

というのは印象上逆効果ですので、

 

あくまでメリハリや立体感のある

自然なベースメイクに仕上げるためにも、

 

21Cはおもに頬を中心に

顔の中でも高さのある部分のみ、

つけるくらいが良いと思います。

 

パフにつけ残したファンデがあれば

塗ってない箇所に

 

軽くポンポンとのせてあげる

くらいでOK◎

 

ちなみに私は

クッションファンデは

ただポンポンするだけだと

 

キメ細かさが今ひとつだなと

思うことが多いので、

 

いったんポンポンしたらすぐに

ごく軽くなでるようにスライドして

 

ファンデを均等にのばした後

ハンドプレスで全体になじませます。

 

その後さらに指の腹を使って

目周りなどの繊細な部分的には

 

フィンガープレスで

やさしくていねいに

つけるようにしています。

リフィルの交換が一目瞭然で超簡単!

ファンデーションで

リフィル交換してまで

長く使い続けるアイテム自体

かなり少ないですが、

 

このクッションは

リフィル交換が一目瞭然の簡単さ☆

矢印の方向に回すだけで

こんなふうに

ファンデ部分をスルッと外して

リフィルを交換することが可能です。

私は万一

カラーが合わなかった時のために

 

リフィルなしタイプを購入したので、

しばらくこの操作は必要なさそうですが・・・笑。

 

幸いとても好みの色で合っていたので

使い切ってみたタイミングで

 

新しく試したいアイテムがなければ

リフィルを購入すると思います。

仕上がりの質感が絶妙にセミマット

そしてマットなんだけど、

ほどよいツヤ感があって

セミマットのような質感は

 

大人は一にも二にもツヤ!

 

という号令に全体が傾き過ぎた

ここ1〜2年前のトレンドへの

アナザーチョイス、

もしくはその提案になるんじゃないか?

 

個人的にはそんな見解でいます。

 

とある有名デパコスでも

マットクッションは出ているけれど、

 

こんなにキレイな仕上がりではなくて

テストしてみてガッカリしたことがありました。

 

それに引き換えこのマットクッションは

私が想像してた質感を軽く超えてきました。

ラネージュネオクッションマットの色選び

商品ページを見た方の中には

 

「カラータイプがたくさんあって

どれにすれば良いか分からない・・・」

 

と感じた方も多いのでは?

 

タッチアップできるなら

それが一番なんですが、

 

売れ筋の色と私の購入色を

ご紹介しておきますので

よかったら参考にしてください。

ちまたでは21Cの売切れ傾向が高い・・・?

私がふだん、幅広く店頭で

チェックしている体感として、

21Cがよく売れている印象があります。

 

実際に売切れになっているお店も

何度も見かけています。

【目安】21はやや明るめの標準色/23はより自然な標準色

韓国系ファンデではよく

数字でカラートーンを表示されています。

 

もちろん商品によって

個体差はありますが、

 

参考目安として

21番・・・やや明るめの標準色
23番・・・より自然な標準色

イメージとしては

こんな感じと思っておくといいですね。

私が選んだのは少し明るめの21C(色白イエベ)

21Cは一見、少し白かったかな?

と感じましたが、

 

実際につけてみると

これが不思議と馴染む!

 

ちなみに私は色白なほうですが、

 

ちまたでよくいう

イエベ・ブルベでいうと

イエベの色味のほうが似合うタイプ。

 

そういう人もいるんで

ご参考までに。笑

 

2021年からは

各有名バラエティショップ以外にも

 

ドンキーホーテなど

大型ディスカウント店での取扱いも

どんどん増えてすっかり定着しています。

 

チェックする限り

以前は21Cが品切れになっている

ケースが多かった印象でした。

※2022年現在その現象は解消しています※

 

色選びについては

迷ってこの色にしましたが、

 

実はもう一つ明るいのにしようか

迷ってやっぱり21Cにしたので、

 

色もこの選択で良かったと思います◎

けっこう明るめではあると思うので

普段から標準色か

もう少し暗めの色を選ぶことが

多い人であれば

 

21Cはちょっと明る過ぎるように

感じられるかもしれません。

 

ただし21Cは

目視で見る色よりも

 

肌に馴染ませた時に

白が悪目立ちせず

 

ハイライトのような

視覚効果に見えるので、

 

通常の明るめトーンのファンデより

恐れる必要ないのと、

 

もしやっぱり少し明るいかも・・・

 

と思った場合は

全顔に均すのではなく、

 

美肌ゾーンと呼ばれる

頬からこめかみにかけてのエリアや

 

額・顎などの顔の中で

高さのある箇所にだけつけて

馴染ませることで

立体効果を出すことができると思います。

 

標準色は通常21か23

としているメーカーが多いですが、

 

個人的な所感でいうと

21Cはけっこう明るめなので、

 

あまり明るくなり過ぎないほうがいいかな

と思う方なら23Nだと

よりナチュラルな色味になると思います。

そのほかのオススメPOINT!

まだまだご紹介しきれないことが

たくさんありますが、

そのほかにお伝えしておきたいポイント。

アモーレクッション初のブルーライトカット機能搭載!

ラネージュネオクッションには

ブルーライトカット機能も搭載されてるそう。

 

これ、アモーレグループの

クッションファンデで初なんですって。

 

ノマドの私は

終日PCに向かって過ごす日も多いので、

こういうのはとても嬉しいです◎

ネオクッションマットファンデはとてもいい匂い♪

最後に、忘れちゃいけないのが、

このファンデの香り

 

とてもいい匂いがします♡

 

やっぱりアモーレ系は香りが秀逸。

 

このクッションもそうだし、

私の大好きな

HERAブラッククッションなんかも

本当にいい匂いなんですよね。

ラネージュネオクッションも

 

私の大好きなタイプの

”お化粧品の香り”で

 

すごく気に入ってます♪

ラネージュクッションファンデの色選び【色白さん向け】まとめ

ラネージュネオクッション

マットファンデについて

詳しくご紹介してきました。

 

何か一つでも参考になったでしょうか。

 

購入を検討中の方

色選びを悩んでいる方などなど

 

お役に立てば幸いです。

 

春夏に毎年注目度が上がる

マットファンデですが、

 

私は年中愛用していますので

ラネージュのネオクッションマットが

気になった方は

 

ぜひチェックしてみてくださいね♪